明日は酒屋八兵衛の会です!

先ほどまで店長と二人で八兵衛さんと白隠正宗さんの
酒の会に行っておりました。
明日開催の、八兵衛の会でご提供するお酒と、
合わせる限定の料理の輪郭をつかんでまいりました。
普段のうろこ屋では出さないメニューでは
チキンカレーとジンギスカンですね。
明日やります。
チキンカレーはスパイスからこだわって!!
とかでは全くなく。
普通の家のカレーを作ります。
あくまでアテとして出すのでお茶碗サイズで。
あとはクセのある肉が浮かんだのでジンギスカンを。
たれは今日中に仕込みます。
お酒は全部で9種類!
それも、45ml基本でお出しして、
多くの種類を酔いすぎずに飲んで頂こうと思ってます。
17時半開店には蔵元の元坂新平さんが店にいらっしゃいます。
22時半くらいまでの滞在予定で、その間随時ご来店をお待ちいたします。
満席が続くようでしたら、長くいらっしゃるお客様のご配慮賜りましたら幸いです。

で、肝心な今日ですがご予約3名様です。
この天気ですし、不安しかないのですが・・・
明日のことばかり言ってますね(笑)

鯖の棒寿司今から作ります!1カン180!

では本日もよろしくお願いいたします。

午前3時に更新。なぜならば・・・

明日、というか5月9日のブログです。
まだ今閉店作業の真っ最中。
これから、開店作業に移ります。
はい、明日は2人とも店に入るのが開店直前になるからです。
朝7時に大阪出て、三重は度会郡、酒屋八兵衛の元坂酒造さんにお邪魔いたします。
うろこ屋、というか僕は秋田酒、どちらかというと飲むとテンション上がる
アッパー系のお酒を多く扱うイメージあると思いますし、
実際その傾向は強いです。
元坂さんは、飲み飽きしない、落ち着いた味わいを追求したお酒造りをされています。
飲んでほっとするような、ダウナー系のお酒を醸されます。
どうしてそういう蔵元さんに行こうとするのか。
そんなにいつもいつもきゃっはーってしてないですし、穏やかなお酒ももちろん飲みます。
どういった造りをすれば、新酒なのに落ち着いた味わいが出せるのか、
すごく興味があるんです。
こういう機会を作ってくださった酒屋さん、
受け入れてくださった元坂酒造さん、
そして送り出してくれるオーナー、
ありがとうございます。

寝坊しないよう、寝ないことにします。
このままご飯食べに行って、駅まで向かいます。

いいお土産話を、自分自身にも持って帰れるよう、いっぱい吸収してきたいと思ってます。

では行ってきます。

本日はご予約1件のみ、たまには日本酒載せます!

日本酒 1103
ただ、お酒買いに行ってたので、ドリンクメニュー変える時間がありません・・・
一部除いて、お声かけてくだされば写真のお酒たち、お出しします!

今日は市場が休みなんですが、なんとか魚揃えました。
田中幻魚、はまち、たら、さわら、丸あじ、太刀魚、おおもんはた、
ミンク鯨、かます、コシナガまぐろ、です。

一昨日、昨日と開店から閉店まで賑やかにさせていただきました、
ありがとうございます。二度あることは・・・で、今日も忙しくなりますように!

では本日も皆様のご来店、心よりお待ちしております!

今から九州行ってきます!

というタイトルなんですが、
本日ヒルトン大阪で九州の日本酒の会があるんです。

で、今から行ってきます!

お席ですが、予想通り(笑)
魚がなくなるとご予約増えます(笑)
空いておりますのは2名様テーブル1つ、
カウンターは8席すべて空いてます。
魚は安心してください。あります。
では行ってきます!
いい話お土産にできるよう、しっかり吸収してきます。

では本日も皆様のご来店、心よりお待ちしております!

忘備録も兼ての更新。今日のお酒の講習会の話をします。

その前に営業の反省です。
すいません、お客様のスピードにホールが追いつきませんでした。
申し訳ありませんでした。
そして、さんま、ろうそくちびき始めほとんどの造りが売切れ、
今のところ真鯛、すずき、はまちならばご用意できます。

で、今日お酒の講習会。
純米酒1升作るのに、どれだけの水が必要か分かりますか?
白米で1kgの米が必要です。
特別純米酒として、精米55%とすると、1000÷0.55=約1800.
つまり、1升のお酒造るのに米も同じ量必要なんです。
まずここでびっくりしました。

そして、米穀安定供給確保支援機構、という受験生泣かせの長名なところが、
1kgの米を作るのに必要な水の量は3800~6800kg
という計算式を確立いたしまして、そのまま当てはめると・・・
約10トン。
それだけの水が必要なんです。
水どころは米どころ、って言葉は、なんとなく出てきたんじゃないんです。
お水がおいしくないとお米も、そして出来上がるお酒にも大きな影響が出るんだ、
と大変勉強になりました。

そして何より今日、しばらく疑問に思い続けていたことに光が差しました。

けがちに腐造なし。

秋田の杜氏さんの言い伝えだそうです。

けがち、とは冷害のこと。
お米としては不作なんです。でも、その年のお酒造りは失敗しない。
なぜか。
お米は、同時に出穂して熟すわけじゃないんです。
バラバラです。そうしないと、たった一度のアクシデントで全ての種=米が
ダメになってしまう=次世代につなげなくなってしまう、
という種の保存の法則によるものなんです。
不作の時は、数回に亘ってできていく米が一回しかできない。
勿論収量は落ちますが、その分均一な熟し具合の米しかないので、
酒を造るには高レベルで安定できる。
という話を聞いて思い出したのは奈良・千代酒造さんでの米造り体験。
2年通わせてもらってますが、明らかに去年見た稲穂より、
一昨年見た稲穂の方がきれいで、いかにも美味しいお酒できる!って思いました。
でも実際飲んでみると、僕には不出来に見えた去年の米で醸したお酒の方が美味しかった。
これがどうしても納得いかなかったんです。
ずっと頭の中でできていたしこりを、今日天の戸の森谷杜氏が教えてくださった。
本当に行ってよかったです。

こうして得た知識を、さりげなくお伝えできればいいんですが、
ちょっと今日はテンションあがりすぎてこうしてブログに残しちゃってます。

たまのことなんでお許しください。

では、また明日、更新させて頂きます。
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TEL 06-4708-8258

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