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本日よりスタート!浦村産『牡蠣』

2011-11-30
本日より、冬の味覚・牡蠣のメニューをスタートします!
以前ご紹介した北海道・仙鳳趾の牡蠣は・・・
すいません、仕入れ値で1個200円以上いたしまして、とてもじゃないけど手が出ませんでした。
そして仙鳳趾の牡蠣は、何と言っても生で食べてこその価値。うろこ屋では、生牡蠣は出さない方針なので
宝の持ち腐れになってしまいます。でもやっぱりシーズン。旬の美味しい牡蠣を食べたい!ということで・・

三重県・鳥羽の浦村産のものをご用意しました!
浦村かき1
結構小ぶりです。そして今の時期の牡蠣は、それほど脂が乗っていないので複数食べて美味しさが
じわっとやってくる、そんな状態です。
浦村牡蠣
今食べましたが、1個でも十分美味しいです。うん、美味しい(笑)

皆様も、スーパー等でカキを買われることがあると思います。
今日は、失敗しないカキの目利き、お教えいたします!
よくあるタイプのは、チューブに水と一緒に入っているのが多いですよね?
まず、手に取ってチューブの中をよく見てください。カキが隙間なくびっちりと詰まっているそのカキは・・・
そして次に、牡蠣の外套、上のほうの黒っぽいビラビラの部分を見て下さい。
そこが黒々としていてツヤツヤしている、そんなカキは・・・

外れが非常に多いです。生で食べても水っぽく、火を通せば1/3位に縮みます。
見た感じはすごく美味しそうなのに・・・

みっちり詰まっているのは、水を吸って膨らんでいるだけで、牡蠣自身の真の大きさではないのです。
そしてヒダが黒いのは、本来なら海水を吸って生きている牡蠣が真水を吸って苦しんでいるサインの一つ。

勿論、全部が全部当てはまらないです。ヒダが黒くても美味しい牡蠣はちゃんとあります。
先ほどワタシが食べたものがそうでした。ですので一応のご参考まで、と思ってください。
浦村カキ
この茶色が美味しい印。浦村の牡蠣は小ぶりですが火を通してもほとんど縮みません。

浦村の牡蠣、天ぷら・フライ・バター焼、各650円です。

本日も17時より翌3時まで、皆様のご来店心よりお待ちしております!
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